「Dream Making Care Service」のミッション(企業使命)・ビジョン(事業展望)・バリュー(共有価値観)や、代表メッセージ、企業概要。
【人生のためのケア】については下記参照
一般的なケアの目的は
〔転倒予防〕〔ADL維持〕〔機能訓練〕
〔安全管理〕〔介護負担軽減〕
つまり「生活を守るケア」。
これが悪いわけではない。
自分が思う【人生のためのケア】とは
〔何をしたい人なのか〕
〔どんな時間が好きなのか〕
〔誰と過ごしたいのか〕
〔何にワクワクするのか〕
〔何をあきらめてきたのか〕
を大事にする。
つまり「人生そのものを支えるケア」を目指す。
自分が嫌なのは「専門性が“目的化“して人生が
置いてけぼりになること」
例を言うと
・普通の視点
→「歩行能力を維持しましょう」
・人生のためのケア
→「もう一回、孫の運動会に行きたい」
⇨ だから歩く練習をする
・普通の視点
→「認知症予防のため脳トレしましょう」
・人生のためのケア
→「昔スナックで歌ってた」「昭和歌謡が好き」
⇨ 歌うことで自然に笑顔・交流・回想が生まれる。
・普通の視点
→「危ないので座っていてください」
・人生のためのケア
→「この人は“誰かの役に立つこと”が生きがいだった」
⇨ 配膳を一緒にやってもらう。
私たちは、
“できないこと”を管理するのではなく、
“その人らしく生きること”を支えたい。
もう一つ「人生のためのケア」について言いたいこと
“今”の言葉だけで人生を判断しない。
その人が、どんな人生を歩いてきたかを知った上で、未来を一緒に考える。
一般的なケアで起こりがちなこと
今できること
今困ってること
今のADL
今の症状
を中心に支援する。
つまり、「現在」の支援。
もちろん必要。
でも、自分が考えているのはもっと立体的で
過去
どんな人生を歩んできたか
何を大事にしてきたか
どんな役割だったか
どんな時に笑っていたか
何を諦めてきたか
↓
現在
今どんな状態か
今どんな関係性か
今どんな気持ちか
↓
未来
これからどう生きたいか
どんな時間を過ごしたいか
誰と関わっていたいか
を全部つなげて見てる。
つまり自分たちにとってコミュニケーションは、
ただの“会話”じゃなくて、
【地域に必要な“居場所”】については下記参照
2030年までに地域に開けたデイサービスを3カ所作ります。地域に開けたデイサービスとは近所の方、学校帰りの子供たちが気軽にフラッと立ち寄れる場所。
また定期的にデイサービスで様々なイベントを行い地域住民の方達とゆるやかに繋がることを目指します。
2036年には子供から高齢者まで、障害の有無にかかわらず誰もが「誰かの役に立てる」ごちゃまぜの複合施設を作り、地域に必要な“居場所”となれるよう目指します。
・私たちは、利用者さんを「人生の先輩」と
呼べる関係でいる。
・私たちは、正しさより「その人の人生にとって
意味があるか」を問う。
・私たちは、「できない理由」より
「できる可能性」を探す。
・私たちは、管理より関係性を大事にする。
・利用者さんを楽しませる
(笑顔にする/喜ばせる/好きな事ができる)
・利用者さんと楽しむ
・利用者さんの気持ちに寄り添う
● 1日1回は利用者の“過去の話”を引き出す
● 『できない』じゃなく『どうしたらでき
るか』を考える
● 1人1役割を持ってもらう働きかけをする
● 1人の利用者に対して“笑顔を1回以上
引き出す行動”をする
【人生のためのケア】については下記詳細を参照
一般的なケアの目的は、〔転倒予防〕〔ADL維持〕〔機能訓練〕〔安全管理〕〔介護負担軽減〕。
つまり「生活を守るケア」。これが悪いわけではない。
自分が思う【人生のためのケア】とは〔何をしたい人なのか〕〔どんな時間が好きなのか〕
〔誰と過ごしたいのか〕〔何にワクワクするのか〕〔何をあきらめてきたのか〕
を大事にする。つまり「人生そのものを支えるケア」を目指す。
自分が嫌なのは「専門性が“目的化“して人生が置いてけぼりになること」
例を言うと
普通の視点:「歩行能力を維持しましょう」
人生のためのケア:「もう一回、孫の運動会に行きたい」
⇨ だから歩く練習をする
普通の視点:「認知症予防のため脳トレしましょう」
人生のためのケア:「昔スナックで歌ってた」「昭和歌謡が好き」
⇨ 歌うことで自然に笑顔・交流・回想が生まれる。
普通の視点:「危ないので座っていてください」
人生のためのケア:「この人は“誰かの役に立つこと”が生きがいだった」
⇨ 配膳を一緒にやってもらう。
私たちは、
“できないこと”を管理するのではなく、
“その人らしく生きること”を支えたい。
もう一つ「人生のためのケア」について言いたいこと
“今”の言葉だけで人生を判断しない。
その人が、どんな人生を歩いてきたかを知った上で、未来を一緒に考える。
一般的なケアで起こりがちなこと
今できること
今困ってること
今のADL
今の症状
を中心に支援する。 つまり、「現在」の支援。 もちろん必要。
でも、自分が考えているのはもっと立体的で
過去
どんな人生を歩んできたか
何を大事にしてきたか
どんな役割だったか
どんな時に笑っていたか
何を諦めてきたか
↓
現在
今どんな状態か
今どんな関係性か
今どんな気持ちか
↓
未来
これからどう生きたいか
どんな時間を過ごしたいか
誰と関わっていたいか
を全部つなげて見てる。
つまり自分たちにとってコミュニケーションは、
ただの“会話”じゃなくて、
【地域に必要な“居場所”】については下記詳細を参照
2030年までに地域に開けたデイサービスを3カ所作ります。
地域に開けたデイサービスとは近所の方、学校帰りの子供たちが気軽にフラッと立ち寄れる場所。また定期的にデイサービスで様々なイベントを行い地域住民の方達とゆるやかに繋がることを目指します。
2036年には子供から高齢者まで、障害の有無にかかわらず誰もが「誰かの役に立てる」ごちゃまぜの複合施設を作り、地域に必要な“居場所”となれるよう目指します。
・私たちは、利用者さんを「人生の先輩」と呼べる関係でいる。
・私たちは、正しさより「その人の人生にとって意味があるか」を問う。
・私たちは、「できない理由」より「できる可能性」を探す。
・私たちは、管理より関係性を大事にする。
・利用者さんを楽しませる(笑顔にする・喜ばせる・好きな事ができる)
・利用者さんと楽しむ
・利用者さんの気持ちに寄り添う
● 1日1回は利用者の“過去の話”を引き出す
● 『できない』じゃなく『どうしたらできるか』を考える
● 1人1役割を持ってもらう働きかけをする
● 1人の利用者に対して“笑顔を1回以上引き出す行動”をする
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
自分は作業療法士として医療・介護の現場に携わるなかで、多くの高齢者の方々と出会ってきました。その中で感じていたのは、「利用者様のため」と言いながらも、本当に利用者さんのやりたいことが実現できているのだろうか、という疑問でした。
安全面や業務上の都合から、多くの介護施設にはさまざまなルールがあります。もちろん大切なことですが、その結果として利用者さんが「本当はやりたいこと」をあきらめてしまっている場面も少なくありませんでした。
そんな時に出会ったのが、京都府京丹波町にあるデイサービス「くろまめさん」でした。
そこでは利用者さんもスタッフも自然な笑顔で過ごされており、自分には「介護サービス」というよりも、「高齢者の方々と一緒に人生を楽しんでいる場所」に見えました。利用者さんの話をじっくり聞き、昔の友人を探しに行ったり、思い出の場所を訪ねたりする。その時に見せる利用者さんの表情は、本当に輝いていました。
自分はその姿を見て、「これこそが自分のやりたかった介護だ」と強く感じました。
そして、コロナ禍。
さまざまなことが制限される世の中で、
「だからできない」ではなく、
「どうしたらできるだろう」
を考えるデイサービスをつくりたいと思うようになりました。利用者さんの人生に寄り添い、その人のやりたいことや好きなことを大切にできる場所。
そうして生まれたのが
『デイサービス からいもさん』です。
ちなみに、京丹波町は黒豆の産地であることから「くろまめさん」という名前でした。
では、熊本でみんなが知っているものは何だろうと考えた時に思い浮かんだのが「からいも(さつまいも)」でした。親しみやすく、どこか温かい響きも気に入り、「からいもさん」と名付けました。
自分たちが大切にしているのは、「その人の人生のためのケア」です。今の状態だけを見るのではなく、その人がどんな人生を歩み、何を大切にしてきたのかを知ること。そして、その先にある「やりたいこと」や「その人らしい暮らし」を一緒に考えること。
介護が必要になっても、その人の人生は続いていきます。
だからこそ自分たちは、
「あきらめたを、やってみよか。」
を合言葉に、利用者さん一人ひとりの人生に寄り添い続けたいと思っています。
また、この文章を書いている今、からいもさんは立ち上げから4年目を迎えています。デイサービスの運営を通して多くの利用者さんやご家族、地域の方々と出会うなかで、自分自身の想いも少しずつ広がってきました。
今、自分が目指しているのは「居場所づくり」です。年齢や性別、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく過ごせる場所。そして、人と人が自然に混ざり合い、お互いを支え合える地域の居場所をつくりたいと考えています。デイサービスはそのための大切な一歩です。
これからも介護という枠にとらわれることなく、人と人とのつながりを育みながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに挑戦していきます。そんな未来を目指し、日々励んでいます。
代表取締役 橋本政雄
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
自分は作業療法士として医療・介護の現場に携わるなかで、多くの高齢者の方々と出会ってきました。
その中で感じていたのは、「利用者様のため」と言いながらも、本当に利用者さんのやりたいことが実現できているのだろうか、という疑問でした。
安全面や業務上の都合から、多くの介護施設にはさまざまなルールがあります。
もちろん大切なことですが、その結果として利用者さんが「本当はやりたいこと」をあきらめてしまっている場面も少なくありませんでした。
そんな時に出会ったのが、京都府京丹波町にあるデイサービス「くろまめさん」でした。
そこでは利用者さんもスタッフも自然な笑顔で過ごされており、自分には「介護サービス」というよりも、
「高齢者の方々と一緒に人生を楽しんでいる場所」に見えました。
利用者さんの話をじっくり聞き、昔の友人を探しに行ったり、思い出の場所を訪ねたりする。
その時に見せる利用者さんの表情は、本当に輝いていました。
自分はその姿を見て、「これこそが自分のやりたかった介護だ」と強く感じました。
そしてコロナ禍。
さまざまなことが制限される世の中で、「だからできない」ではなく、「どうしたらできるだろう」を考えるデイサービスをつくりたいと思うようになりました。利用者さんの人生に寄り添い、その人のやりたいことや好きなことを大切にできる場所。
そうして生まれたのが『デイサービス からいもさん』です。
ちなみに、京丹波町は黒豆の産地であることから「くろまめさん」という名前でした。
では熊本でみんなが知っているものは何だろうと考えた時に思い浮かんだのが「からいも(さつまいも)」でした。
親しみやすく、どこか温かい響きも気に入り、「からいもさん」と名付けました。
自分たちが大切にしているのは、「その人の人生のためのケア」です。
今の状態だけを見るのではなく、その人がどんな人生を歩み、何を大切にしてきたのかを知ること。
そして、その先にある「やりたいこと」や「その人らしい暮らし」を一緒に考えること。
介護が必要になっても、その人の人生は続いていきます。
だからこそ自分たちは、「あきらめたを、やってみよか。」を合言葉に、利用者さん一人ひとりの人生に寄り添い続けたいと思っています。
また、この文章を書いている今、からいもさんは立ち上げから4年目を迎えています。
デイサービスの運営を通して多くの利用者さんやご家族、地域の方々と出会うなかで、自分自身の想いも少しずつ広がってきました。
今、自分が目指しているのは「居場所づくり」です。
年齢や性別、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく過ごせる場所。
そして、人と人が自然に混ざり合い、お互いを支え合える地域の居場所をつくりたいと考えています。
デイサービスはそのための大切な一歩です。
これからも介護という枠にとらわれることなく、人と人とのつながりを育みながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに挑戦していきます。
そんな未来を目指し、日々励んでいます。
代表取締役 橋本政雄